今立郡池田町上荒谷 300万円

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池田町の山沿いに建つ古民家です。南東方向に山が隣接していますが、南側に広い土地があり日当たり良好です。家庭菜園なども十分出来る広さです。お家の方は築60年程たっていますが、所有者様が定期的に訪れ換気をしているため状態は良好です。屋根瓦、水廻りの修繕は必要になってきますが、きちんとリフォームをすればまだまだ使える立派なお家です。


住所・・・・・・今立郡池田町上荒谷
間取り・・・・・10K
土地面積・・・宅地48.0坪(158.67m2)+山林47.8坪(158.00m2)
建物面積・・・58.5坪(193.54m2)
竣工・・・・・・・昭和51年
構造・・・・・・・木造2階建
駐車場・・・・・2台
土地権利・・・所有権
前面道路・・・北側2.5m
都市計画・・・都市計画区域外
電気・・・・・・・北陸電力
ガス・・・・・・・個別プロパンガス
水道・・・・・・・公共水道
下水・・・・・・・公共下水
小学校区・・・池田小学校
中学校区・・・池田中学校

池田町について
9割が山林という自然豊かな町です。大自然の中で暮らしてみたい人にはおすすめです池田町内には日本の滝100選にも選ばれた、龍双ケ滝、蔦のみで造られたかずら橋、志津原キャンプ場、新保ファミリースキー場などがあります。2016年4月にオープンした、ツリーピクニックアドベンチャーIKEDAもあります。


まずは外観の写真からご紹介します。

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 建物東面外観です。瓦は葺き替えをおすすめします。


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建物北面外観です。
 

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建物南面外観です。

 
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お家の南側にも土地があります。日中は日当たりも良く、家庭菜園もできそうです。

 
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大きな桜の木も敷地内にあります。
 

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前面道路の幅員は2.5mです。


ここからは1階内部の写真です。

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玄関ホールです。古民家の特徴である、立派な柱や丸太が見えます。


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階段は急なのでかけ替えをおすすめします。


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台所に続く廊下部分です。


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玄関ホール正面は和室が4部屋配置された、田の字の和室になっています。


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大きな仏間が奥にあります。
 

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床の間のある和室です。


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玄関ホールの横にある和室です。


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縁側です。


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トイレ左側は洋式になっています。


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トイレ右側は小便器です。


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トイレの手前に洗面台が設置してあります。


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1階北西の角は洋室になっています。


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脱衣所です。洗濯機を設置するスペースがあります。


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浴室です。タイル張りの0.75坪です。


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台所です。床がふかふかするので、ベニヤ板が敷いてあります。


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台所の奥には勝手口が付いています。


ここからは2階の写真になります。

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2階北東部分、階段ホールです。2階の部屋は一度リフォームしています。


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階段ホール横の和室8畳です。こちらは一度リフォームしています。


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洋室12帖です。床は畳が敷いてありますが、洋室です。


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和室7.5畳です。
 

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最後に池田町の観光ロードマップです。

古民家について

古民家を後世に残したい―――。
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福井県の空き家率は全国10位。

この中には、古民家も少なからず含まれています。

誰も住まない家は、どんどん傷んでいきます。

人が住み、移動をしたり、設備を使ったりすることで家が呼吸し、

家族の営みを続ける上でメンテナンスが行われ、そうやって家は長い間生きていくのです。

空き家になった古民家は、そのまま誰も住まなければ朽ちていくだけです。

放っておけば、雪や台風により倒壊する危険性もあります。

古民家を歴史と伝統のある財産とするか、危険な空き家とするかは、住まい手次第なのです。


古民家の再生とは、単に建築物の再生というだけでなく、

地域の伝統文化や歴史的景観を再生させることでもあります。

私達は、古民家が多く存在し、地域の伝統的な文化や景観がまだ残っている福井でこそ、

古民家の再生・維持・管理が必要不可欠だと考えています。

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古民家が空き家になる訳
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●家族の住まい方が時代と共に変わり、家屋を受け継ぐという意識が薄くなっている。
 (複数世帯家族→核家族)

●住まい手が高齢となり、後継者の見通しが立たず、所有者の死去や転居をきっかけに空き家となる。

●空き家となっていても、所有者の思い入れにより「賃貸したくない」「売りたくない」とそのままにしてある。

●古民家の所有者が「売りたい・貸したい・活用したい」と考えても、相談相手がいない・方法が分からない等の理由で実行できない。

●古民家を景観資源や伝統建築物として保全・再生するための行政の体制が整っていない。

●所有者が古民家を改修・再生したいと思っていても、資金の不足等により諦めざるを得ない場合がある。

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古民家を生かすために。
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構造物としての性能、他の何物にも代えられない伝統的な価値、

日本の風景と調和する外観、日本家屋の心地よさ―。

古民家は日本が誇る100年住宅です。そして、文化や伝統の継承シンボルでもあります。

『地域の美しい景観や、日本が古来より培ってきた伝統工法を残したい。』

福井県古民家再生協会では、空き家になっている古民家をどうしていいか分からない方と、

県内外の「古民家に住みたい!」という想いを持っておられる方を繋ぐ、お手伝いをさせて頂きます。

ご相談・お問い合わせはこちらまで 0778-52-5507

一般社団法人福井県古民家再生協会
福井県鯖江市大野町30-13-1
TEL:0778-52-5507(代表理事:ナチュレホーム)
FAX:0778-52-7654
Eメール:info@kominka-fukui.com

福井県の古民家再生・改装事例 紹介

福井県内の古民家再生・改装事例をご紹介します。

福井市   ●鯖江市   ●越前市   ●勝山市 

福井県内の古民家改装例.png

古民家改装事例

活動履歴

一般社団法人福井県古民家再生協会

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TEL:0778-52-5507
FAX:0778-52-7654
Eメール:info@kominka-fukui.com
 
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